シーリング工法  
 
 
 
特徴
幅40センチ・深さ20センチ以下の目地・すき間に充てん材を打設し、水の浸入を防ぐ工法です。充てん材は主材と硬化材の2種を混ぜて使用(1種類の場合もあります)します。

施工例 床目地(上)と外壁(赤線の中)
材料と工法 材料として、シリコン系・変成シリコン系・ポリサルファイド系・アクリル系・アクリルウレタン系・ポリウレタン系などがあります。
施工の際は、目地を清掃してからその両側をテープにて養生し、プライマーを塗った後、コーキングガンによって充てん材を打設し、表面をヘラで平滑に仕上げます。打設後、充てん材は弾性を持つ定形材に変化し、目地に接着します。
適した施工方法 窓サッシの周りなど、幅40センチ・深さ20センチ以下の各種の目地・すき間に使用します。
 
 
     
 
 
 
 
   
 
   
   
         
         
           
     
 
 
       
 
 

上記いずれの防水工法でも、施工の際には必ずシーリングをおこなう必要があります。

 
 
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