塗膜防水―セメント系  
 
 
 
特徴
防水工事では、一般に下地を乾燥させる必要がありますが、この工法は下地の湿りによる影響を受けにくいことに加えて、接着性がよく、補修が容易であるほか、作業の安全性が高くなります。

施工例
材料と工法 防水剤を混入したモルタル、ケイ酸質系の塗布防水剤または、ポリマーセメントペーストなどを下地に塗布することにより防水層を作ります。
適した施工方法 浴室・トイレ・厨房のほか、地下ピット(水槽等)の施工に適しています。
 
 
 
強度 伸び率 耐侯性 耐熱性 耐寒性 耐薬品性 耐磨耗性 平滑性 施工性
     
 
 
 
 
   
 
   
   
         
         
           
     
 
 
       
 
 

上記いずれの防水工法でも、施工の際には必ずシーリングをおこなう必要があります。

 
 
外壁改修もおまかせください