アスファルト防水―熱工法  
 
 
 
特徴
もっとも古くからの工法であり、原紙にアスファルトを含浸・被膜した2〜4枚のアスファルトルーフィング類を積み重ね、溶解アスファルトを接着剤として防水層を作ります。隙間ができにくく品質の確保が容易で、比較的短い時間で施工できます。

施工例。写真中央は溶解釜
材料と工法 アスファルトルーフィングの材料には、絶縁ルーフィング・ストレッチルーフィング・改質ルーフィングなどがあり、その工法には絶縁工法や密着工法などがあります。施工箇所・用途などを考慮して選択します。
適した施工方法 頻繁に歩行しない露出アスファルトや押えコンクリートの上には、絶縁工法が多く用いられます。
 
 
 
強度 伸び率 耐侯性 耐熱性 耐寒性 耐薬品性 耐磨耗性 平滑性 施工性
     
 
 
 
 
   
 
   
   
         
         
           
     
 
 
       
 
 

上記いずれの防水工法でも、施工の際には必ずシーリングをおこなう必要があります。

 
 
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