古代バビロニア(現在のイラク)の天然アスファルト防水や古代ローマの水道など、防水工事の起源はたいへん古い時代までさかのぼることができます。
 
雨や雪などの降水、そして地下水、さらには生活用水や産業用水から建物を守る防水工事。防水工事は建築物の寿命や居住性に大きく影響し、その価値を左右する重要な工事なのです。
 
防水工事とひとことで言いいますが、屋上ひとつにしても使用用途が変われば適した工法も変わるなど、施工箇所に応じて様々な工法があります。
 
ここでは、建築物のどのような箇所に防水工事が必要か、防水工事にはどのような工法があるのかをご紹介します。
 
     
 
 
  防水が必要なところにはどんな工法があうのか調べてみよう!  
  下の表を使って、どんな場所にどんな工法が合うのか調べることが出来ます。施工箇所に対応した防水工法を選んでみましょう。表の中の ◎ ○ △ ※ か防水工法名をクリックすると工法の詳細を見ることが出来ます。  
 
 :最良
 :より良い
 :良い
 :保護層を設ければ施工可
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
   
   
         
         
           
     
 
 
       
 
 

上記いずれの防水工法でも、施工の際には必ずシーリングをおこなう必要があります。

 
 
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