「防水施工技能検定実技試験」受付から実施まで−当組合で実施しています

神奈川県建設防水事業協同組合では、神奈川県商工労働部の推薦で、神奈川県職業能力開発協会より防水施工技術検定実施協力団体の指定を受けて、昭和51年より毎年前期・後期の2回にわたって防水施工技能検定実技試験を実施しております。

防水施工検定職種もアスファルト防水工事・合成ゴム系シート防水工事、塩化ビニール塗膜防水、シーリング防水工事、ウレタンゴム系塗膜防水工事、アクリルゴム系塗膜防水、樹脂接着剤注入工事等多岐にわたり、また受験者も時代の要請を受け着実に増加しております。

防水施工技能検定実技試験の実施によって、技術者の育成においても着述に成果を上げており、県下の技術水準の向上に寄与しております。


● 防水施工技能検定試験の実施状況(平成23年12月実施)






 

● 防水施工検定職種のご案内(平成24年度前期・後期分)

 
平成24年度前期
 ウレタンゴム系塗膜防水工事・シーリング防水工事・
 FRP防水工事
平成24年度後期
(予定)

 合成ゴム系シート防水工事・塩化ビニール系シート防水工事・
 改質アスファルトシートトーチ工法防水工事

 


技能検定についてご不明な点など、お気軽にお問い合わせください

技能検定は皆さんの技能レベルを公的に証明する国家検定制度です。検定受検から合格までのプロセスを通して技能の益々の育成を図り、ひいては皆さんの会社の信用・技術力の向上につながります。
技能検定への積極的な参加をお勧めするとともに、ご不明な点は当組合までお気軽にお問い合わせください。